ダーツのマナー
最低限のマナーを守る事が必要
ダーツは、お酒を飲みながら楽しむことも多く、アルコールが入りすぎて、どうして も騒いでしまったり、冗談のつもりで、相手の邪魔をしてしまうこともあります。また、大 会に出ないのであれば、そこまでマナーを守る必要はないのですが、せめて、最低限のマナー を守るようにしましょう。
ダーツはミリ単位の勝負
まず、ダーツを始める時と終了後には挨拶をしなければなりません。地方によって挨拶の仕方は異なるかもしれませんが、基本的に開始と終了後に挨拶をします。開始時には「宜しくお願いします」といってこぶし同士をぶつけたりします。そして、終了後には「ありがとうございました」と言って握手をするとよいでしょう。知らない人とゲームをするときには、徹底して行いましょう。
投げている相手に触れない事も大切です。ダーツはミリ単位の勝負なのです。対戦してい る相手がスローしている最中に、フォームに入っているにも関わらず、冗談だとしても、相 手に触れないようにしなければなりません。親しい友人でも、これは避けた方がよい でしょう。故意に触れた訳でなく、当たってしまう事もあるかもしれないので、少 し離れた位置での待機をお勧めします。これは最低限のマナーですので、必ず守るようにする必要があります。



